絶賛コメントが到着!
佐藤二朗、佐野史郎、影山ヒロノブ、
島袋 優(BEGIN)、堤 幸彦、デーモン閣下 ほか各界が大注目!!

ー 映画監督 堤幸彦

沖縄ハードロック!
コザ暴動!

私の記憶に棘(イバラ)のように、モノラルで、モノクロで記録されている沖縄の現代史は、今なお生々しく、そしてその現実に私は、身構え、固まってしまう。
しかし、どうだ!この映画は!
カラーでステレオ!いやそんな枠を時代ごと超えたまるごとの生きる沖縄が我々に迫る!
気がつくと笑って泣いて、自分の1960年代からの硬い思い込みが溶解し、ふらっとコザの人々と話したい、そのロックを聞きたい、と思っていた。
ありがとう!平監督!

ー 俳優・佐藤二朗

くっそう。
長年、堤幸彦のマネージャーを務め、僕とも古い付き合いの松永弘二が初めて長編映画をプロデュースしたっていうから観てみたら、
なんとも愛に満ちたゴキゲンな音楽映画じゃねえか。
そして今すぐにでも沖縄に行きたくなっちゃったじゃねえか。

ー 『TOKYO ROCK BEGINNINGS』著者
君塚太

東京で暮らす私たちは、その歴史の重さ故に、沖縄のことをエンタテインメントの文脈で表現するのは難しいと思ってしまう。
だからこそ「おだやかな癒しに溢れた島々」といったイメージに限定して語ろうとするのだろう。
いや、本来はそうではなかった。初めて沖縄・コザ発のロックを聴いた時の気持ちは。
紫!コンディション・グリーン!
そこにあったのは、日本にこんなヘヴィで爽快なハードロックが存在したのかという驚きであり、興奮だった。
この映画を観て、当時の気持ちをはっきりと思い出した。
東京からのイメージを逆手にとって、当時のコザでロックを演奏することのリアル=
「明日すべてがなくなってしまうかもしれない危うさと高揚感」をエンタテインメントに昇華した痛快作。
HIP-HOP世代(1989年生まれ)の監督ならではの時代への観察眼とユーモア。
まさにOKINAWA ROCK BEGINNINGS!

ー 佐野史郎

1970年代と現代を、沖縄と本土を、日本とアメリカを…時を超えても変わらぬものがある。
なにもかも変わってしまったかもしれないし、何も変わらぬ問題を今も抱えてる。
生きているから、それがわかる。

ロックが好きだ‼︎

ー ミュージシャン・小原礼

SFでコメディでヒューマンドラマ。返還前の沖縄にレコーディングに行った情景が昨日のことのように蘇ってきた。
沖縄の人たちは戦争中も戦争が終わってからも本当に大変な思いをしているんだな。 絶対に忘れてはいけない。
ミラクルシティコザ、ロケンロール!

ー アニソンシンガー 影山ヒロノブ

ズバリ感動してます。
後半グイグイ引き込まれました。
見終わってそのあと、とても爽やかな気分になりました。
そして今、いろいろと思いを巡らせています。
大好きな沖縄 大好きなコザ…
そして夢のような60年代に…。

僕よりはるかに若いと思われるチームが作ったこの映画。
きっと、この映画作りは、彼らにとって自分たちのルーツをたどる旅でもあったんだろうなぁ…
なんて。
生まれ育った街がアメリカだった頃のこと、自分たちのじいちゃん達がベトナム帰りの荒くれ米兵達を相手に生のロックを聴かせていた頃のこと、生まれる前にあった暴動のこと。
そして近所のおばあが若くてたまらく綺麗だった頃のこと。(笑)
そんなコザの熱いヒストリーを今ここで、可能な限り手触りや空気までたどって行って自分たちのルーツと出会い、そこで感じた自分たちの身体にも流れるコザブラッドをしっかりと受け止めて、そしてそれを誇りにこれからの未来を力強く生きる。自分たちのアイデンティティーを持って…
そんなふうに感じました。

縁あって、コザのライブハウス「7th Heaven」に、だいたい年1回くらいはロックのセッションに参加するために行くようになりました。
映画の中のたくさんのシーンがこの「7th Heaven」で撮影されているのも、僕には、とても嬉しい発見でした。

あの時代の沖縄、コザは、日本で一番特殊な場所だったかもしれません。
きっと悲しいことも辛いこともたくさん日常的にあった時代だと思います。
でも、それを乗り越えて今も明るく強く生きる沖縄の人たちは本当に素晴らしい。
僕もこの映画を通して、
そんなスペシャルな時代に触れられたことは最高です。
それって ミラクルじゃね??

ー デーモン閣下

グハハハハハハハ~ デーモンである。
「ミラクルシティコザ」
この映画では違う名前で登場するが、
戦後の沖縄、いや日本のRockの礎を築いたのは、
紛れもなく「紫」である。
「紫」を先鋒に日本のHR,HMは進歩したと言っても過言ではない。
ジョージ紫氏一家と吾輩は、何度も一緒に共演や会食をさせてもらっているが、
こんな困難な時代を生きて来たとは思えない温和な人々だ。
特にジョージ氏作曲の「My Love」を共演で歌えたことは心に染み入っている。
上記のこともあり、数年前にコザで催されたイヴェントで「紫」を通じて吾輩は日本のHMのスーパーヒーロー、同じく先駆者Loudnessの高崎晃氏ともとても親密になれた。素直に嬉しい。
「紫」ファミリーに感謝である。
ちなみに「紫色」は日本の…飛鳥時代、聖徳太子が定めたとされる宮中での「官位十二階」における最高位の人物だけが纏うことのできる色である。
相撲の行司の軍配の房もそうなのだ。高貴だ。我々もそうだが、あえて「日本語」のバンド名を用いたことにとても興味を覚える。

太平洋戦争終戦から75年以上経つ今もなお続く、沖縄の人々への苦難の日々。
特に「沖縄戦」は辛酸を極めた。
ヒロシマ在住経験のある吾輩は多くのsympathyを感じる。
この映画を見て思う。
「Rockには『何かを変えなければ!』の気持ち」が必要なのだと。

無論、吾輩も忘れているわけではないが、
この映画の心底には、今の(本土の)日本人が忘れかけている
『何かを変えなければ!』の気持ちを想起させてくれる。
そう、Rock、いや人類の特に若者には『何かを変えなければ!』の気持ちが必要なのだ!
そして最後には…あえて言うまい。

楽しむが良いではないか!

ウハハハハハハハハハ~!

          DK

ー ダミアン浜田

沖縄には天国と地獄が存在する。
この世の楽園とも言うべき美しい海に象徴されるような天国、日本と近隣諸国の文化を巧みに融合させた琉球文化も素晴らしい。
しかし、この映画はあえて沖縄の天国には一切スポットを当てず、沖縄の地獄を描いてるところが良い!
しかも、そんな重たいテーマをタイムスリップという手法を使いコミカルに描いているところがなお良い!
私は基本的にタイムスリップ、タイムトラベルものが大好きなので、それだけでも十分に楽しめた。
 地獄と書くと大袈裟に思えるかもしれないが、理不尽な無法地帯で金と暴力が猛威を振るい、米軍兵に至っては死すらも身近に感じずにはいられない混沌とした世界で、逞しく育ってゆくハードロックが描かれていると感じた。いや、むしろ地獄のような厳しい環境の中で生まれ育った沖縄のハードロックだからこそ、おびただしい量のエネルギーを発し人々を魅了し、日本中を熱くさせたに違いない。

それ故に50年経った現在も人々を惹きつける凄まじい吸引力を持っているのであろう。
この映画はそれを十分に感じ取れる説得力に溢れた作品だと思う。
「昔は良かった」ではない「今も最高!」とロックファンに言わしめるような映画だ!
 余談ではあるが、Damian Hamada's Creaturesのヴォーカリスト、さくら“シエル”伊舎堂は沖縄生まれの沖縄育ちなのだが、この映画を観て彼女のヴォーカリストとしての逞しさや成長の速さにも納得ができた。
インパクト(現実社会では紫)の時代から50年経っても、そういう歴史を持つ土壌で育てばこういう娘が育つのかと。(笑)
 本編では魂がぶつかり合うようなシーンのバックで随所に流れるハードロックナンバーが観る者の体を熱くし、逆に泣けるシーンも多々あり、熱くなったり泣いたり笑ったりと感情のジェットコースタームービーとも言えるのではないかな。
ところで、この映画には天国が描かれていないと先ほど書いたが、少し違った形で天国が登場したラストシーンは泣けるとともに鳥肌ものであった。

ー 島袋 優(BEGIN)

時代も人種も音楽も、シリアスな場面もギャグも全てチャンプルーされた、
まさしくコザな映画でした!最高にロックンロール!
『ミラクルシティコザ』がコザの未来を明るくする気がする!

ー HIROKI(ORANGE RANGE)

SF要素ありのぶっ飛んだ設定も、どこかリアリティを感じられるのがコザの持つ魅力。
実際に街を歩けば、70年代にタイムスリップ出来るし、ロックなおじい達にも遭遇できる。
コザで生まれ育った僕からしたら、このお話はノンフィクションであり、
平監督自身も映画を完成させるために未来から来たんじゃないかと疑っている。

本予告動画


ティザー予告動画



登場人物

ハル (過去) / 桐谷 健太

米兵に絶大な人気を誇るロックバンド「インパクト」のボーカル。
ヤクザの女、マーミーと付き合っている。
バンドメンバーの信頼も厚く、カリスマ的存在だが、未来から翔太の魂が入り込んでしまい・・

桐谷 健太
1980年2月4日生まれ 大阪府出身。
2002年テレビドラマ「九龍で会いましょう」でデビュー。2007年テレビドラマ「ROOKIES」の平塚平役で知名度を高める。
主な出演作として、映画「クローズZERO」「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」「火花」、ドラマ「4分間のマリーゴールド」「ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜」「俺の家の話」がある。
2013年より歌手としても活動を開始。auのCMソング「海の声」で第58回日本レコード大賞優秀作品賞受賞及び第67回NHK紅白歌合戦初出場を果たす。

翔太 / 津波⻯⽃

父親の経営するカフェ「オーシャン」でバイトを続ける青年。特技は作詞とラップ。
有名になりたくていろんなことに手を出すがどれも三日坊主で続かない。中年の友人のヨシキと毎日だらだら遊んでいる。
ある日、死んだじいちゃんに身体を乗っ取られ、翔太の魂は50年前のハルの身体に入り込んでしまう‥!


津波⻯⽃
1994年4月19日生まれ。沖縄県出身。
2017年 舞台「オキナワエンターテインメントアトラクション 綾庭の宴」で役者デビュー。
2018年にはテレビドラマ「アンマー」にて映像出演を果たし、翌年に日本民間放送連盟賞ドラマ部門優秀賞を受賞した、テレビドラマ「パナウル王国物語」では準主役を演じる。
その後、舞台、ドラマ以外にもオリオンビールのテレビCMやJTBのWEB PVなど沖縄県内にて様々なプロモーション映像に出演する。
演撃戦隊ジャスプレッソ所属。

ハル / ⼩池美津弘

米軍統治下の沖縄で伝説的な人気を誇ったロックバンド「インパクト」のボーカル。 現在はコザでフラフラと暮らしていて、一人息子のたつるには嫌われている。 交通事故で他界。その後幽体で蘇り、孫の翔太の体を乗っ取る‥!

⼩池美津弘
1959年8月27日生まれ。
福島県出身。 2008年沖縄移住。
那覇市にある『我が街の小劇場』(現、我が街にある小劇場)で舞台「出口なし」に初出演。
その後、この劇場でいくつかの作品に出演しながら音響や照明なども少しずつ始めて舞台が楽しくなっていく。 今回の「ミラクルシティコザ」が初めての映画出演となる。

比嘉 / 津波信一

元インパクトのドラム。50年前にバンドを抜けて以来、音楽から身を引いている。
不動産会社の社長で都市開発計画のボス。ロックの幻想からいまだ抜け出せないコザを変えようとしている。孫に甘々。

津波信一
1971年7月19日生まれ
沖縄県南城市(旧佐敷)出身。1990年に笑築過激団に入団する。
1995年独立し、演劇を軸に活動。1999年映画「ナビィの恋」のケンジ役で知名度を高める。主な出演作として映画「パイナップル・ツアーズ」「真夏の夜の夢」「やぎの冒険」、ドラマ「ハルサーエイカー」「安全第一大知マン」がある。
2006年に劇団「TEAM SPOT JUMBLE」を旗揚げし、現在は「しんちゃん」の愛称で役者・タレントとして幅広く活動している。

平良 / アカバナー青年会

インパクトのギター。かつては女性ファンの行列ができるほどモテたが今は出会い系アプリに夢中の不良ジジイ。認知症が進んだベースの辺土名といつもオーシャンで飲んだくれている。


アカバナー青年会
1966年4月30日生まれ 沖縄県宜野湾市出身。
沖縄のお笑い事務所「FECオフィス」所属のお笑い芸人。OTV「琉球トラウマナイト レジェンド」『鬼の酒』で主役を演じる。
QAB・ベトナム国営放送(VTV)合作ドラマ 「遠く離れた同じ空の下で」「ハルサーエイカー」「ハルサーエイカー2」、映画「NOTHING PARTS 71」 「ハイサイゾンビ」に出演。いぶし銀の佇まいで映画やドラマからのオファー多数。

辺土名 / 神崎英敏

インパクトのベース。認知症が進み、いろんなことをもう覚えていないが、 ベースの腕前は健在。アメリカ人の嫁が数年前に亡くなったことも忘れてしまっている。

神崎英敏
1968年5月27日生まれ 大阪府出身。沖縄在住
2014年自主映画「事故」で俳優デビュー、2016年映画「怒り」でメジャーデビュー。
主な出演作 映画「釘打ちのバラッド」「偽神」、ドラマ「尚巴志」「パナウル王国」、舞台では、2004年より人権劇「光りの扉を開けて」演出を担当、2019年、長年の活動が評価され、法務省人権擁護賞大臣賞を受賞。
2020年、ハル(現代)役小池美津弘とロックユニット「BagaVands」を結成、MV「Awakening gita」を発表。

たつる / 山城智二

ハルの息子。細々とオーシャンを経営しているが、再開発計画の話に乗り、店をたたむことを決意。自分を捨てて逃げた母と、だらしのないハルを恨んでいる。
息子の翔太の将来が心配。

1971年7月22日 沖縄県那覇市
沖縄のお笑い事務所「FECオフィス」所属。1990年デビューのお笑い芸人。
TV、ラジオのパーソナリティー、CM、映画と多岐にわたり活躍中。
映画『born,bone,墓音。』にて、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2017』ベストアクターアワード《ジャパン部門》を受賞。
「洗骨」、「ココロ、オドル」「沖縄を変えた男」「クソ野郎と美しき世界 エピソード3光へ、航る」「ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズ」「アコークロー」「ヤギの冒険」「人魚に会える日。」「天国からのエール」「ペンギン夫婦の作りかた」 「Nothing Parts71」 「琉球バトルロワイヤル」、ドラマは「ハルサーエイカー」「テンペスト」「琉神マブヤー」等出演。
名バイプレーヤーとして沖縄を題材にした映画やドラマに指名オファーで多数出演している。また、自身の所属する事務所の社長も務め50名以上の芸人・タレントを率いている。

ヨシキ / 山田行

レイナ / 喜舎場泉

やよい / 城間やよい

源五郎 / 平隆人

秘書 / 宮城夏鈴

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比嘉 (過去) / 渡久地 雅斗

インパクトのドラム。かつて米兵から物資を盗むこそ泥だったが、ハルにバンドに誘われ音楽の道へ‥そんなハルを兄のように慕っている。
米兵相手にロックを演奏しているが、過去にあった事件の影響でアメリカ人を憎んでいる。

渡久地 雅斗
1993年9月17日生まれ。沖縄県出身。
2014年 宮本亞門演出・仲宗根梨乃振付の舞台「TEE!TEE!TEE!」に主演として出演し、デビュー。
2015年にはわらび座「ミュージカル 笑いはつづく GO ON! GO ON!」全国ツアー公演に出演するなど、県内外の舞台に出演。
また、日本民間放送連盟賞ドラマ部門優秀賞受賞テレビドラマ「パナウル王国物語」などのドラマにも出演し、「琉球トラウマナイトレジェンド2019 『鬼の酒』」、「いざ行かん五大州 沖縄移民の父 當山久三」では主演を演じる。
舞台やドラマ以外にも全保連やHonda cars沖縄のテレビCMなどにも出演する。
演撃戦隊ジャスプレッソ所属。

平良 (過去) / 玉代㔟圭司

インパクトのギター。ハルに次いでバンドのサブリーダー的ポジション。
非常に女癖が悪く、毎晩ファンに手を出している。運転免許をバンド内で唯一持っているため、いつも平良の運転で出かける。

玉代㔟圭司
1984年12月15日生まれ。沖縄県那覇市出身。
25歳で上京し、アカデミーで演技を学んだ後、舞台を中心に活動。
闇金ウシジマくんseason2に出演後、ドラマ、映画等に活動の幅を広げ、2018年「闘牛戦士ワイドー」のカミヤー役で念願の沖縄作品に出演を果たす。
主な出演作として、山形国際ムービーフェスティバル入賞作品「オキナワノコワイハナシ•FOUR (4)」「闘牛戦士ワイドー2」「騎士竜戦隊リュウソウジャー」がある。
2022年より、沖縄の戦隊ヒーローが集結する「オキナワンヒーローズ」や、海外ドラマ、映画等の放送、公開が予定されている。

辺土名 (過去) / 山内 和将

インパクトのベース。無口で普段ほとんど喋らない。ファンのアメリカ人、ヘザーと長いこと付き合っている。
ライブの時とオフの時で全く姿が違うと言われているが‥

山内 和将
1994年4月12日生まれ。沖縄県出身。
2015年 琉大ミュージカル「Big Fish」で主演として出演し、デビュー。主な出演舞台に「ship of ryukyu沖縄ミュージカル『いちへき泰期』」、(一社)映画演劇協会主催「ミュージカルライブ joyful2」などがある。
また、「TERAKA〜始まりの型〜」、日本民間放送連盟賞ドラマ部門で優秀賞を受賞した「パナウル王国物語」などのテレビドラマ出演や、22時のブランチェス「星音色」のMV出演など、映像作品にも多数出演。
演撃戦隊ジャスプレッソ所属。

マサ / ベンビー

インパクトが普段演奏するライブハウス「GATE」のオーナー。暴れる兵隊たちを相手に必死に店を切り盛りしている。優しい性格で、地元民にはツケで飲まれることが多い。

ベンビー
お笑い芸人だけでなく、役者として震台や映画にも出演するなど、幅広い仕事を受けてきた実績抜群のピン芸人。 近年では、映画監督や三線にも挑戦。2021年はクガニファームの農場長に就任し、初のCD発売などJ活羅の幅を広げている。 老若男女幅広い世代に支持されており、県内イベントMC、国や沖縄県の関連事業など実績多数。

マーミー / 大城 優紀

ハルの嫁。「コザのマーミー」と呼ばれるほど美人だが、かつてコザを仕切るやくざの火元の女だった。
ハルに買ってもらったカフェオーシャンをオープンするための準備を進めている。

大城 優紀
1990年11月8日生まれ 沖縄県出身。2010年に現在も出演中のローカル情報バラエティ番組「うちなーなんばー1」 のアシスタントに選ばれたことをきっかけに芸能活動を開始。2012年にはタレントやアナウンサーの登竜門として知られるオリオンビールキャンペーンガールに選出、オリオンビールのCM出演以降様々なCMに起用される。沖縄を中心にフリーランスのタレント、モデル、女優として活動中。

レイナ(過去)/ 南里 美希

米兵たちに大人気のコザのスナック【プリンス】のママ。
インパクトのメンバーもプリンスの常連客。

南里 美希
1988年沖縄県出身。趣味はサウナ、旅行、ヨガ。サウナ好きが高じて熱波師の資格を持つ。
2008年より雑誌「Ray」の専属モデルとして芸能活動をスタート。その後特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』シリーズのヒロイン莉杏役で話題を集め、現在は雑誌「美人百花」のモデル、アイリスオーヤマのCMにも出演。
自身初となる写真集「heavenly」が12月10日に発売になり、大胆な表現にも挑戦している。

火元 / 岸本 尚泰

山城 / 渡辺 光

ビリー / ニッキー

ヘザー / 小川 深彩

スタッフ紹介

平 一紘(監督・脚本)

1989年8月29日生まれ 沖縄県出身。合同会社PROJECT9代表ディレクター。大学在学中に100人ほどのチームを率い自主映画チームPROJECT9を設立。卒業後は県内百貨店にて店舗企画担当勤務中にもこっそりとテレビドラマの演出や自主映画を製作。5年ほど勤め、退職し映像作家としての専任活動を始める。監督作品に映画「アンボイナじゃ殺せない」「釘打ちのバラッド」、QAB4夜連続特別ドラマ「パナウル王国物語」等がある。

神 康幸(エグゼクティブプロデューサー)

1958年兵庫県出身。オフィスクレッシェンド取締役副社長COO。「未完 成映画予告編大賞~MI-CAN」事務局リーダー。音楽雑誌の編集者を経 て映像の世界へ。主なプロデュース作品に、映画『包帯クラブ』(07/堤 幸彦監督)『ツナグ』(12/平川雄一朗監督)、『くちづけ』(13/堤幸彦監 督)、『悼む人』(15/堤幸彦監督)、TVドラマとしては、「あぽやん~走る 国際空港」(13)、「スターマン・この星の恋」(13)、「視覚探偵 日暮旅人」(17)などがある。

ジョージ紫 (特別協力)

紫のリーダー兼キーボーディスト。UCLAにて数学を専攻しつつ音楽を副専攻に学ぶ。ベトナム戦争当時の混沌としたアメリカ社会に於ける独特な音楽・芸術文化に触れ、ロック音楽に興味を持ち、帰国後ロック・グループ「紫」を結成、全国にオキナワン・ロック旋風を巻き起こした。2010年に紫として35年ぶりのCDアルバム「PURPLESSENCE」をリリース、さらに2016年には最新アルバムとなる「QUASAR」をリリース、札幌、神戸、及び東京でデビュー40周年記念ツアーを開催。2017年6月には初の台湾公演も果たす。

大城 賢吾(プロデューサー)

1989年8月24日生まれ 沖縄県出身。合同会社PROJECT9代表社員プロデューサー。大学卒業後は東京でシステムエンジニアの仕事に従事していたが、2015年に退職。2016年から合同会社PROJECT9の代表社員を務める。沖縄テレビで放送の「琉球トラウマナイト」シリーズやQAB特別ドラマ「TERAKA」、「パナウル王国物語」のプロデューサーを務める。

松永弘二(プロデューサー)

1990年 日本語ラップ黎明期にいち早くロックの要素を取り入れたミ クスチャースタイルのハードコアラップグループ「ZINGI」を結成。パブ リックエネミーやビースティボーイズのフロントアクトを務める。1999年TBSドラマ「池袋ウエストゲートパーク」をきっかけにオフィスクレッシェンドへ入社。2019年のWOWOW『ノンフィクションW TOKYO ROCK BEGINNINGS -日本語のロックが始まる「はっぴいえんど」前夜-』(演出:堤幸彦)など に関わる。現在は映画プロデュースの傍らドラマ「SPEC~警視庁公安 部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」や「SICK'S~内閣情報 調査室特務事項専従係事件簿~」でお馴染みのラップグループ「どすこ いラッパーズ」でも活動中。

横澤匡広(録音・音楽プロデューサー)

大阪府出身。アオイスタジオ株式会社入社後フリーに。チーフ助手として、堤幸彦監督「20世紀少年」(08)「BECK」(10)などに参加。録音技師として「旅立ちの島唄〜十五の春〜」(13/監督:吉田康弘)、「天の茶助」(15/監督:SABU)、「クジラの島の忘れ物」(18/監督:牧野裕二)、「洗骨」(19/監督:照屋年之)、「ココロ、オドル」(19/監督:岸本司)「なんくるないさあ劇場版」(21/監督:野田孝則)、「砕け散るところを見せてあげる」(21/監督:SABU)などがある。本作では紫(MURASAKI)の楽曲提供など音楽プロデューサーとしても参加している。

砂川 達則(撮影)

1981 年10 月13 日生まれ。沖縄県那覇市出身。 デザインの専門学校卒業後、2002 年沖縄県内の映像プロダクションに入社。 ここで、映画、CM, ドラマなど数多くの現場を経験。2005 年上京後、スチール会社に入社。 東京では広告写真をメインに、CM 撮影などで活動。2008 年にフリーランスとして独立後、 2010 年に帰沖。現在は、主に沖縄県内で映画、ドラマ、CM を中心に、ライブ撮影や、 ドキュメンタリー、MV、TV 番組に携わり、マルチに活躍中。

鳥越博文(照明)

RUN GUN WORK代表。1969年7月2日生まれ沖縄県那覇市出身。 大学卒業後 地元制作プロダクションにて制作進行、助監督を経験後 アンド沖縄(現アンドフィルムスタジオ沖縄)に入社。 照明部、特機部として活動を開始。県内外の映像作品に多数参加。 2021年退職RUN GUN WORK としてフリーの技術者としての活動を開始。 照明技師としての活動の他 特機オペレーターとしても映像作品、ライブ中継などに参加している。 参加作品として映画「カラカラ」「ココロオドル」他、ドラマ、テレビコマーシャル、ミュージックビデオ、ライブ中継や収録など活動は多岐にわたる。 また、レザークラフト職人、ギターリペアマンというの裏の顔も持つ。

Chris(劇伴)

1998年「8-BALL」でプロ活動を開始。 2007年、沖縄の伝説的BAND「紫」の再結成時にベーシストとして加 入。その後2枚のフルアルバムと1枚の会場限定ミニアルバムを発表、 サウンドプロデュースも担当している。 自身が所属するバンド活動以外にも沖縄県内外の様々なアーティストの ライブサポートや楽曲制作など、精力的に活動中。

ORANGE RANGE(主題歌)

沖縄出身の5人組ロックバンド。 2001年に結成し、2002年2月22日にアルバム「オレンジ ボール」で インディーズデビュー。 2003年シングル「キリキリマイ」でメジャーデビューを果たす。 2021年に結成 20周年イヤーに突入。 ジャンルにとらわれない自由かつ高い音楽性と、卓越したポピュラリティ が話題となり、数々の名曲を送り出し続けている。 2022年にスタートを切る21年目を盛大に祝う「ORANGE RANGE ㊗21周年! スーパーウルトラちゅらちゅらカーニバル」を 5月14日・15日の2日にわたり、ぴあアリーナMMにて開催。

お知らせ

川崎駅前の商業施設「ラ チッタデッラ」内の映画館「チネチッタ」での公開を記念して、
施設内レストラン「ARIA.C」とのスペシャルコラボのほか、日本酒スローフード「方舟」や天然氷「白熊堂」にて沖縄フェアが開催されます。
また2月5日(土)限定スペシャルイベントとして、沖縄の民俗芸能エイサーの演舞も実施します。
ぜひこの機会に、沖縄&コザの雰囲気を、満喫ください!

~キャンペーン&イベント詳細~
■映画『ミラクルシティコザ』公開記念 スペシャルキャンペーン
期間:2月4日(金)~24日(木)
参加店舗:レストラン「ARIA.C」/日本酒スローフード「方舟」/天然氷「白熊堂」
※沖縄ハードロック伝説バンドの「紫」や「コンディション・グリーン」の貴重な写真展示や映像上映もあります!!
資料提供:沖縄市音楽資料館おんがく村 出張展示

■2月5日(土)限定スペシャルイベント(エイサー演舞)
出演:昇龍祭太鼓
場所:ラ チッタデッラ内 チネチッタ通り
時間:1回目12:00~/2回目15:00~
※入場方法については、決定次第ラ チッタデッラの公式HPにて告知します。

URL:https://lacittadella.co.jp/miraclecitykoza/
※:今後の新型コロナウイルスの拡大によっては、中止・延期する可能性があります。

ミラクルシティコザオリジナルTシャツがTEN PLUSより販売!シネマQ・シネマライカムにて2021.1.21(FRI)先行発売!
ネット販売は2021.2.11(FRI)より予定しております!
下記のリンクからお求めください。

ショップ情報はこちら

本作の主題歌が、沖縄県出身のバンド、ORANGE RANGEが歌う「エバーグリーン」に決定!
先日、全国10公演のツアー「20th Anniversary ORANGE RANGE LIVE TOUR 021 ~奇想天外摩訶不思議~」が盛況のうちに幕を閉じたORANGE RANGE。
結成20周年を迎えた彼らの楽曲が、沖縄返還50年目に公開される『ミラクルシティコザ 』のエンディングを
エモーショナルに盛り上げます!


この度、本作が11月4日から28日まで行われる第41回ハワイ国際映画祭<Spotlight on Japan>部門への正式出品が決定しました!
ハワイ国際映画祭は、毎年米国ハワイ州で開催され、アジアの優れた映画の発掘をテーマにした映画祭で、
これまで『万引き家族』(是枝裕和監督)や『本気のしるし』(深田晃司監督)、『37セカンズ』(HIKARI監督)などの日本映画が出品されてきました。

1989年生まれの平 一紘監督が、“アメリカ世”(アメリカ統治の時代)やベトナム戦争当時の沖縄の世相なども盛り込んだ『ミラクルシティコザ』。
沖縄日本復帰50年目を迎える2022年の劇場公開となりますが、公開に先駆けてのワールドプレミアが、
奇しくも1941年の真珠湾攻撃から80年目を迎えるハワイ国際映画祭となります。



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